南アフリカランドの今後の見通し

高金利通貨で副業FXブログ-選挙

12月に南アフリカの与党アフリカ民族会議(ANC)の総裁選挙が予定

資産運用としてのFX

皆さんは、そもそもFX(外国証拠金取引)をするのは「お金を儲けたい」「利益を上げたい」と思ってされるのですよね。

大切なお金を預けて運用するのですから、多少の勉強は必要です。

FXの世界では、その利益を上げるうえで重要なのが先を見越して発展する可能性のある国の通貨に資金注入をすることです。

投資の基本は購入するときには安く購入し、その後購入したものが値上がりをした段階で売りに出して、購入した時の代金よりも売った代金のほうが多いというのが鉄則です。

その鉄則をFXに当てはめると、その投資先として選ぶのは発展途上の国ということになります。

その発展途上の国という条件で、これから期待されるのが南アフリカの通貨である南アフリカランドです。

南アフリカランドの見通し

なぜ南アフリカランドなのかというと、それは今後の見通しで期待感があるからです。

アフリカ大陸は長年内戦が多いことで政情不安なことがあり、投資先として選べなかったことから未開の地であったのです。

しかし国連の活動などが功を奏し、全般的にではないにしても内戦が終結しインフラ整備をもとに投資先として選べるようになっています。

それだけでも投資面で良い条件なのです。

しかも、南アフリカの場合はアフリカ大陸の中でも治安が良く、歴史的にも貿易拠点であったことから陸海空の設備が整っているのです。

ただ近年のアフリカ大陸はアラブの春による政情不安の影響が長く続いていることに加えて、南アフリカの最大貿易国である中国とアメリカの経済状況や政情不安の影響もあります。

さらに現在就任中の南アフリカの大統領が国の経済の好転させる案もなく、世界の市場である経済大臣を辞任させてしまったことで市場での評価は下がってしまっています。

この点だけを見れば購入するのは避けたほうが良いように見えますが、実はこれが逆にチャンスである場合もあります。

市場での評価が下がっているということは、逆に考えれば購入するときの金額が下がっていることを意味するため少ない金額でも大量購入が可能ということになります。

さらに中国の経済状況が少なからず好転していることは、南アフリカ経済にとってはプラスの要因として働きます。

南アフリカ大統領交代か?

そして今年一番のイベントとして12月に南アフリカの与党アフリカ民族会議(ANC)の総裁選挙が予定されています。

ここで南アフリカのズマ大統領がそのまま当選すれば、安定感から。

そして落選し新しい大統領となっても、期待感から株価が上昇する可能性が高いです。

(どちらかというと政権交代の方が市場には評価されると思います)

南アフリカランドのまとめ

そのため今後の見通しとしては現在は経済好転の案がないことで市場の評価が低いこともありますが、その低いということを利用して大量に購入し、12月に行われる選挙の結果次第では評価が上がるので高い利益率が期待できる戦略も取れます。

(それまではスワップポイントで耐え忍ぶ戦略も有効です)

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